2012年 05月 07日
商品仕入れのため、5月7日から5月15日まで休業いたします。
尚、5月16日より通常営業となります。
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高円寺にある古着屋CA.のブログです。ココでは新着、おススメ商品を紹介してゆきます。 東京都杉並区高円寺南4-24-9-103 03-3313-1710 http://caatkouenji.jp/
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2012年 05月 07日
商品仕入れのため、5月7日から5月15日まで休業いたします。
尚、5月16日より通常営業となります。
2012年 04月 24日
![]() ![]() ![]() 1939年に開催されたニューヨーク万博のいわゆるノベルティ品です。 モケモケしたフロッキープリントも今だ健在です。 ウェストリブの仕様・・・、十数年前に友人に「これが30'Sのスウェットだよ」と見せてもらった時の感動が甦ります。 当時その友人に「どうしてこれが30年代のものと分かるのか?」と聞いたところ「ウェストのリブの付け方が30年代のジャケットと同じだからだよ」と指摘された時はまさしく目からウロコでした。 手っ取り早く本品のように年号がプリントされているものが見つかればよかったのですが・・・ でも、色々と見てきたその甲斐もあってこの仕様のものが40年代以降作られておらず30年代以前のディテールであることにも確証がもてたわけです。 タグは欠損していますが「PERNITCO」あたりでしょうか? ![]() ・・・そして23年後のシアトル万博。 この頃のものはまだ数も見つかりますね。
2012年 04月 17日
![]() 昭和62年発行・・・、高校1,2年ですね。 この頃はDCブランド全盛時代でして私も例外にもれずその洗礼を受けていました。 古着を意識して買うようになるのはこれから数年後のこととなります。 情報量の少ない当時なのでディテール説明の正誤は別として、偏りのない非常に幅広いアイテム構成でこの後発行されるどんな古着本よりも面白いと思います。 すでに古本でしか入手できませんが、この本の発行後に生まれた若い人たちにも是非読んでもらいたい一冊です。 ![]() ![]() ・・・その流れからのモンキーズスウェットです。 この出版社が当時数あるスウェットの中からどうしてこれを選んだのか? この本で初めてその存在を知ることになる当時の私は必死になって探したのを憶えています。 そして数年後、時は古着ブーム全盛時やっと見つけるもトンでもない値段で入手したのも・・・ ![]() ![]() こちらはH.P.にて紹介しています。
2012年 04月 08日
久しぶりにカタログネタでも・・・
![]() 1930年モンゴメリーワード F/Wより ![]() 古くは1920年代後半くらいからリリースされていた襟付きのカーディガン。 ニットのページでは「ランバージャック」、アスレチックウェアのページでは「スウェットコート」とほぼ同じものでもネーミングが違います。 その理由は今もって良く分かりません・・・ ![]() ![]() ![]() この当時、通常のコットン生地のものもありますが、多くは上記のようなコットンツイードと呼ばれる目の粗い若干ゴワゴワした生地が使用されています。 この生地自体は混合率を変えて70年代くらいまで作られていました。 そして、ボタン付きフロントポケット。これがポイントでこのタイプは30年代くらいのものまでの主流です。 その流れを受けての・・・、 ![]() 霜降りのコットン生地とコットンツイードの合わせ技が最高です。 実にノスタルジックな作りですがこのタイプは50年代以降ですかね・・・。
2012年 03月 24日
ウールのベースボールキャップ。
ヴィンテージスウェット。 ボタンフロントのアーミーチノ。 レッドウィングのアイリッシュセッター。 っというように20代前半は何時も同じ格好でした。 その結果、いつも同じにならないようにスウェットのバリエーションを増やしていったのが始まりだったような・・・。 ![]() ![]() ![]() 古着を買い始めた頃衝撃を受けたモノというのはすごい、すごくない関係なく今も心のどこかにあり、その当時のアイテムを仕入先で見つければ売れなくてもつい買ってきてしまいます。 その証拠に今回紹介したスウェットなんかでもいまだに見ながらご飯3杯はいけます。 実に楽しい・・・
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